先日亡くなった義伯父。母の姉のダンナさん。
実は、父と母を引き合わせたのがこの伯父さんだったらしい。
仕事上の知り合いから酒飲み同士意気投合して、母を紹介されたらしい。
なので、葬儀後、この伯父がいなかったら私は生まれてないかもしれないって言う話になって盛り上がった。
ホント、伯父も父もお酒をよく呑んだらしく、母と伯母はいつも止めてたみたい。
私も小さい頃はよくかわいがってもらった。子どもがいなかったので、「伯父さんの子になって」ってよく言われた。
エリートで、若くして某銀行の支店長になり、その後常務、役員となったらしい。
子どもなのでその辺はよくわからなかったけど、エライ人だって言うのは聞いてた。
そんな堂々とした伯父が、17年ぶりに会った時には面影がないほど痩せて年老いてた・・・。
やり手でプライドもあるだろうからと、両親も私もお見舞いに行かなかった。
でも、やっぱり行けばよかったなーと思う。申し訳なかったなー。
一人になってしまった伯母は。葬儀の間中泣いてた。終わると「嘘泣きしたんや」と笑ってたけど。
長患いだったし、順番通り(年齢順)だから、仕方ないのかなーと思うけど、
もう、親戚の葬儀はイヤだね。ホント、イヤです。
Yなんてあの年で親戚の葬儀は4回目だよ。Rでさえ2回目。しばらくはカンベンです。
知り合いや友達も絶対に嫌だー!