バスがルアーにバイトしてくるタイミングというものがある。
それは、水中で行われていることだから、
目視で、そのタイミングを図ることはできない。
しかし、バスがネコに例えられるように、
ネコが動く獲物を捕らえようとする仕草を想像すると判りやすい。
動いているときは、目で追う。
そして、葬儀は止まった時狙いを定める。
次に動き出した瞬間、一気に襲いかかる。
この動いている時、止まっている時、
そして、次に動き始める時が、そのままタイミングになる。
つまり、そこには独特の”間”があって、
その”間”を生み出すリズムが重要になる。
ひとつひとつの”間”というイメージではなく、
”間”の連続性を生み出すのがリズム。
そのリズムをイメージしながら操れるか。
それは、バスをその気にさせる”間”に繋がる。