お笑いで芸人さんに、たまに
究極の貧乏話などをエピソードに
持つ人がいる。
それはそれで良いのだが
昔はわりと、誰もが貧乏だった
幼少時代を持つ、という経験が 葬儀もあったようにも思える。
そして、その頃のかすかな思い出を
大げさにデフォルメしてネタに使い
「さすがにそこまではない」が
それでも「あるあるなネタ」というものが
存在していたと思えるのだ。
「ONE PIECE」や「HUNTER×HUNTER」でお馴染み
少年ジャンプに、かなりむかし
「トイレット博士」というギャグ漫画があった。
題名どおり、現在では掲載できないほどの
汚物ギャグが連発する、とんでもない漫画だったが
第2部以降は人情ギャグが冴え
続いての第3部では中学校を舞台にした
学園ギャグマンガとして大ヒットした。
軽く検索してみると、本当に昔の漫画で
1970年から1977年まで連載されていた。
かろうじて覚えているキャラはスナミ先生だから
ここでは第3部ということになるか。
読み始めたとたんに終わってしまった覚えがある。
正直リアルタイムで読んでいたかも不明だが
古本屋でも比較的新しい号だったはずだ。