ところで俳聖殿と上野城に訪れる前。
同敷地内にあるもうひとつの施設に行っていた。
「伊賀流・忍者博物館」
やっぱり伊賀に来たら、忍者屋敷でしょう(笑)
残念ながら葬儀内部は撮影禁止となっていて
鎖かたびらや手裏剣、忍者刀など
見るも嬉しい武器の様々は
ここにお見せすることができない。
個人的な感想としては
実際に使われた武器は意外とシンプルで
サバイバルグッズに近いものを感じた。
まあ忍者は元々、諜報活動が本職だし
たぶんドラマのような忍者どうしの大立ち回りなどは
どちらかというと、まれな方だったかも知れない。
博物館敷地内にあるセットのような
忍者屋敷では、忍者の格好をしたスタッフさんが
屋敷の色々な仕掛けを解説してくれた。
どんでん返し、からくり梯子、落とし穴、
中二階の見張り台や、からくり窓などなど。
小さい頃マンガで読んだカラクリ屋敷の様相が
まんま再現されていたのには
ワクワクが止まらなかった(笑)